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【必見】車に積んでおきたい車中泊グッズ一覧

最近、巷でもブームになっている車中泊。全国的にも道の駅にRVパークが併設されていたり、SAやPAもサービス内容が充実していたり、人気が高まっているジャンルの一つです。車中泊はかつて、キャンピングカー等の大きな車をイメージしがちでしたが、今では軽キャンピングカーや軽バンを改造したもの、はたまた通常の軽自動車で大きな改造をせずに快適に過ごすための工夫を凝らしている方もたくさんいらっしゃいます。

今回、私もハスラー購入を機に車中泊に挑戦しようと考えており、実際に車中泊をするにあたって必要な物を具体的にイメージしてみました。コンセプトはオシャレ・小型・スマート。狭い車内を快適にするためのグッズをリストアップしていきます!(随時更新します!)

ポータブル電源(500W)

高価な分、本当にいるのだろうかと随分長い間迷いましたが、やはり必要だという結論に至りました。ポータブル電源も何ワットを購入するかによって大きく値段の幅が生じてしまいますが、1~2名の車中泊であれば500Wで十分という計算です。

500Wであれば50,000円~60,000円で購入することができます。

ちなみにPowerArq2だと、大きさは26×19.1×19.5cmというコンパクトさで、重量も6.2kgです。

車内で調理する際に火力を使うのはどうしても躊躇してしまう方もいるかと思います。私もその一人。どんなに一酸化炭素チェッカーを用いたりして安全対策をとっていても、もしかしたら何かのはずみで火災になる可能性もあります。そのような危険を回避するためには、電気を利用することが一番ですよね。他にも暖をとったり、涼を求めたり、あらゆる可能性を秘めているのがポータブル電源です。

将来的にソーラーパネルを配備して、オフグリッドな車中泊を可能にするのが夢です!!

ちょこっと家電

さて、次に車内で調理することを考えてみたいと思います。ポータブル電源があるなら何か小さなホットプレートや電気ケトルを用意したいと考えてみましたが、500Wのポータブル電源で収まる省電力な物があるのでしょうか。

…ありました!!(笑)その名も「ちょこっと家電」。一人用サイズで鍋とフライパンの2種類の鉄板が用意されており、お値段も2,000円台というちょこっとな価格。

この「ちょこっと家電」は260Wという素晴らしい省電力で、500Wのポータブル電源でも問題なく使用することができます。確かにすぐお湯を沸かしたり、高火力(高電力?)で調理したいという場合は向きませんが、この価格なら1台持っておいても損はありません。

ここで気になるのが、正面に書かれている「ちょこっと家電」の文字。これは激落ちくんやピカール等で落とすことができると信じているので、是非購入後はシンプルな外観に仕上げたいと思います(笑)

収納ボックス

これは車内の車中泊グッズを整理整頓するのに必須ですね。トランクカーゴや無印の収納ボックス、100均のボックス等、大きさや素材がたくさんあり迷ってしまいます。車内で使用する収納ボックスの用途を考えた際、車中泊グッズを一度取り出したら後の車中泊中はただの箱。撤収のために片付ける時まではただの箱。…何か良い方法はないものかと考えた時、やはりテーブルや台として使うのが1番だと思いました!

このような収納ボックスは他にもたくさんありますし、プラスチックの蓋であってもフラットで物を置くのに適しているボックスもたくさんあります。人それぞれの車内アイテムのテーマがあるかと思いますが、今回私は木の雰囲気を大切にして車体カラーに合うようなものを揃えたいというのが1番にありましたので、上記のようなボックスをチョイスしようと思っています。

使わない時は折りたためる、ちょっとしたテーブルにすることができる、というのは意外と重要です。特に軽自動車ですと大きすぎる収納ボックスで車内空間を埋めてしまうのは非常にもったいないことです。サイズ感と合わせてよく吟味してみてくださいね。

サンシェード・カーテン

目隠しとして重要なサンシェード、もしくはカーテン。これは車中泊のマストアイテムですね。特に夜間は車内が明るいため、防犯上の観点からも遮光性が高い物を選ぶ必要があると思います。

サンシェードであれば、その車種に合わせて窓にぴったりと合わせることができる物が売られています。たとえばハスラーであれば以下のような商品。

窓にぴったりと合わせて作られているので、光漏れを局限することができますね。ただし、車内が真っ黒のサンシェードに覆われてしまうのが一つ難点です。

他には「お部屋空間」を表現するためにカフェカーテンを利用する方もたくさんいます。丈が45cmなのでどんな車の窓にもたいてい合います。また、カラフルで好きな色を選ぶことができるので、オリジナル感を出すことも可能です。

こちらのデメリットはカーテン故に隙間が微妙にできてしまう点。また、カーテンを取り付ける方法として突っ張り棒や変形自在のカーテンレールを使用したり、マグネットやマジックテープを多用したりと少々面倒な点です。

オススメとしては、先にサンシェードを購入し、後からゆっくりと好みに合わせたカーテンを探していくことですね。特にフロントガラスはサンシェードのフィット感が1番ですので、サンシェードとカーテンの併用がベストかもしれません。

寝具

これは寝袋やマットレス、インフレーターマット等ですね。夏か冬かによって装備も異なりますし、フルフラットにした時の床面の状況によっても大きく変化します。特に冬を想定した場合、どうしても荷物が増えてしまうので電気毛布等の力を借りて、スマートに快適な睡眠を得られたらと思います。ついでに、寝袋も電気毛布も、畳んだらクッションになるものを選ぶ、もしくはクッションカバーに入れれば、使わない時も「しまう」のではなく座席に自然と「置いておく」ことができて良いですよ!

ちなみに188×130cmのサイズ感であれば、2人用で使うことができますし、クッションとしては50×50cmのカバーに収めることができそうですね。

寝袋やシュラフは夏用・冬用とありますが、私はこれをゲットしました。

色々なキャンプブランドから寝袋・シュラフが出されている中、なぜこれを選んだかというと、日本製であり、廃棄された羽毛布団の羽毛を富士山の天然水で洗浄して再利用しているアップサイクル商品だというコンセプトが気に入ったからです。そして使わない時はクッションとして置いておけるという自分のイメージとも合致。好きなブランドから選ぼうかと思っていたところ、たまたま見つけた運命的な出会いを果たしてしまったため、これはこれで良かったと思います!

洗面道具

意外と後回しにされがちな洗面道具。「車中泊」ともなれば必需品ですよね。場所をあまり取りたくもないので、スパバッグや小さいカゴにまとめて常備しておきましょう!車中泊ついでに付近の温泉に気軽に足を伸ばすだけではなく、普段から積んでおくことでドライブ中に見つけた日帰り温泉を楽しむことも可能ですよね。シャンプー・トリートメント・ボディソープ、化粧水等の基礎化粧品、メイク落としシートもあれば便利です。コンタクトレンズを使われている方は替えの分を入れておいたり眼鏡を入れておいたり、歯ブラシセットやヘアブラシ等も必要です。男性は髭剃りやヘアワックスも忘れてはいけません。また、タオルも必要でしょう。

これらの物は、いざという時に忘れがちな物。普段使いとは別に、車用に一式準備しておくだけでカーライフが一気に充実するはずです!必要な物は人それぞれなので、吟味して1つにまとめておきましょう!

洗面道具リスト
  • タオル
  • シャンプー
  • トリートメント/リンス
  • ボディソープ/石鹸
  • ボディタオル
  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • 化粧水
  • 美容液
  • メイク落としシート
  • ボディクリーム
  • ヘアブラシ
  • ヘアバンド
  • フェイスマスク
  • 蒸気の出るアイマスク
  • 髭剃り
  • ヘアワックス
  • 替え用コンタクトレンズ
  • 眼鏡

シャンプー類はよくある試供品を入れておくのも良いですし、トラベル用のボトルに詰め替えるのも良いですが、LUSHのシャワージェルのように少し小さめの容器の物を購入して車中泊のお楽しみにするのも良いですね。さらなる特別感を演出することができ、非日常を味わうことができます。

照明類

これは夜間を車内で過ごすとなるといくつか必要です。LEDのオシャレなランタンをはじめ、今ではソネングラスという南アフリカ発祥のソーラー充電できる照明も人気です。その他、クリスマスのようなイルミネーションを楽しんだりするのも良いですよね。

ソネングラスは中にお花や貝殻を入れて楽しむこともできるので、瓶の中で季節を表現することもできます。オリジナル感が出せて優しい光を楽しむことができるのは一石二鳥ですよね。

他にも電池式や充電式等の希望に合わせてたくさん照明はあるので、お気に入りの照明を複数並べていきたいですね。

クーラーボックス・クーラーバッグ

車内での調理を考えた場合、食材を道の駅等で現地調達するのであればそこまで問題ありませんが、やはり飲み物は直前まで冷やしておきたいですよね。夏は食材を車内に置いておくのも不安ですし、やはりクーラーボックスやクーラーバッグは必要でしょう。となると、次に考えるのは容量。1名であれば飲み物含めてそこまで大きい物にする必要はありませんが、2名となれば飲む量もきっと増えるはず。

2名であれば、以下のハードタイプのクーラーボックスのサイズが適当です。

これによくある保冷剤を詰めておけば十分です。

もし、1人での車中泊でさらにコンパクトにしたいのであれば断然ソフトタイプのクーラーバッグがオススメです。17ℓのクーラーボックスと比較して一回り小さい物を選んでおけば、併用する場合もコンパクトにすることができますね。ソフトタイプであれば、ハードタイプと同じ容量であっても一回り小さくすることが可能です。

20ℓで35×23×31cmというコンパクトさ。さらに畳めるというのは嬉しいですね。蓋の裏側には保冷剤を入れるポケットも付いており、周囲にはカラビナやシェラカップを引っ掛けられるようなベルトも付いているというありがたさ。この程度のサイズであれば、LOGOSやCAPTAIN STAG等からもたくさん出ているので、1つは持っておきたいですね。

その他

他に用意しておくべき物を以下に挙げます。あえて買う必要はない小物類や家にある物をそのまま積載すれば良い物がほとんどですが、備忘録的意味合いで使ってくださいね!(思いついた時に増やしていきます!)

  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 時計(気温も分かるもの)
  • 筆記用具
  • 延長コード
  • 食器・カトラリー類
  • アルミホイル
  • キッチンペーパー
  • ゴミ袋
  • 鍋敷き
  • ミトン(鍋つかみ)
  • コースター
  • 水筒・ボトル(水・氷用)
  • 扇風機(夏)
  • アロマ加湿器
  • 消臭スプレー
  • 虫よけアイテム

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