待ちに待った納車日を迎え、ワクワクな気持ちでいっぱいですよね。せっかくの愛車を長く楽しむためにも交通安全には万全を期したいものです。
海外ではあまりない習慣ですが、日本では神社に行って車とドライバーをお祓いしてもらう「車祓い」という文化があります。気持ちの問題かもしれませんが、せっかくなら節目としてお祓いをしてもらってはいかがでしょうか。
準備すること
まずは、近くの神社で車のお祓いをしているか調べてみましょう。せっかくならドライブ気分で少し遠くても交通安全にゆかりのある神社でお祓いしてもらうのも良いかもしれませんね。
予約不要で受付時間内に行けばすぐ祈祷をしてくれるところもあれば、祈祷時間が決まっているところ、人気のため予約が必要なところと神社によって対応はまちまちです。ですので、事前に神社のホームページ等で調べることは必須です。以下に都道府県別に交通安全で有名な神社をまとめたので参考にしてください。
お祓いを受ける際は玉串料(初穂料)を納めます。金額は5,000円が全国平均であり、神社が金額を示している場合もあります。特に記載がなければ、5,000円を用意しましょう。
お祝いの水引が付いている封筒もしくは水引が印刷されている封筒を用意し、表書きには上部に「玉串料(初穂料・御初穂料)」と書き、下部にはご自身の氏名を書きましょう。

納車日はなかなか忙しいので、事前に落ち着いて用意しておくのがベストです!
またお祓いに行く日程は、気にする方は六曜を調べておきましょう。六曜を気にする方は、納車日も良いお日柄に設定しているはずですので、納車後にそのまま神社に向かえば良いかもしれませんね。
まだ納車日が決まっていないのであれば、「大安」をオススメします。ただし、週末の「大安」は限られており、同じ考えの方がたくさんいるかと思いますので、せっかくなら平日の「大安」に有給を取ってみてはいかがでしょうか。
当日の一般的な流れ
さて、無事納車されたら早速神社に向かいましょう!まだ真新しいカーナビをすぐに使いこなせない可能性もあるので、あらかじめスマートフォンのGoogle Map等の地図アプリにお目当ての神社を登録しておき、スムーズにディーラーを出発できるとGOODですね◎
神社に到着後、一般駐車場ではなく、「車祓所」という場所が設けられています。そこに車の前側を社殿に向けて駐車しましょう。神様に頭を向けるイメージです。
次に社務所に行って受付をします。住所、氏名、車のナンバー、車種を届け出ます。ここで、玉串料(初穂料)を納めましょう。氏名等を伝えることにより、祝詞に反映されます。
その後、社殿の中で運転手(自分)の祈祷を受けた後、車に移動して車に対する祈祷をしてもらいます。
お札やお守り、神社のステッカーをもらえたりすることもありますので、ありがたく受け取ってください。
車祓いの様子は動画を参考にしてください!
全国の交通安全で有名な神社(参考)
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